基本情報 表計算とプログラミング — Questions and Answers
Question 1: 表計算ソフトにおいて、セルA1に10、A2に20、A3に30が入っている場合、=SUM(A1:A3)の結果はどれか。
- 60 (Correct answer)
- 30
- 10
- 20
Correct answer: 60
SUM関数は指定範囲のセルの合計を計算します。A1(10)+A2(20)+A3(30)=60です。
Question 2: 絶対参照の記法として正しいものはどれか。
- $A$1 (Correct answer)
- A1
- A$1
- #A1
Correct answer: $A$1
絶対参照は列名と行番号の前に$をつけて$A$1と表記します。セルをコピーしても参照先が変わりません。A$1は行のみ固定の複合参照です。
Question 3: IF関数の書式として正しいものはどれか。
- =IF(条件, 真の場合の値, 偽の場合の値) (Correct answer)
- =IF(真の場合の値, 偽の場合の値, 条件)
- =IF(条件, 値)
- =IF(値1, 値2, 値3, 条件)
Correct answer: =IF(条件, 真の場合の値, 偽の場合の値)
IF関数は=IF(条件, 真の場合の値, 偽の場合の値)の書式で、条件が真の場合は第2引数、偽の場合は第3引数の値を返します。
Question 4: VLOOKUP関数の説明として正しいものはどれか。
- 指定した値を表の左端列から検索し、同じ行の指定列の値を返す (Correct answer)
- 表の合計値を求める
- 表のデータを並べ替える
- 表の中の最大値を求める
Correct answer: 指定した値を表の左端列から検索し、同じ行の指定列の値を返す
VLOOKUP関数は、検索値を表の最左列から縦方向に検索し、見つかった行の指定した列番号の値を返す関数です。「V」はVertical(垂直)を意味します。
Question 5: プログラミングにおける変数の説明として正しいものはどれか。
- データを一時的に格納するための名前付きの記憶領域 (Correct answer)
- プログラムの実行順序を制御する命令
- 画面にデータを表示する機能
- ファイルを読み書きする機能
Correct answer: データを一時的に格納するための名前付きの記憶領域
変数は、プログラムの実行中にデータ(数値、文字列等)を一時的に格納するための名前付きの記憶領域です。格納する値は実行中に変更できます。
Question 6: プログラムのループ(繰り返し)処理で、条件が真の間繰り返す構造はどれか。
- while文 (Correct answer)
- if文
- switch文
- return文
Correct answer: while文
while文は、指定した条件が真(true)である間、ブロック内の処理を繰り返し実行するループ構造です。条件が偽になるとループを終了します。
表計算ソフトにおいて、セルA1に10、A2に20、A3に30が入っている場合、=SUM(A1:A3)の結果はどれか。