簿記3級 試算表の作成 3 — Questions and Answers
Question 1: 次の残高から試算表の貸方合計を求めよ。現金100・売掛金50・買掛金30・資本金80・売上140。
- 250 (Correct answer)
- 100
- 140
- 80
Correct answer: 250
貸方残高を持つ科目は買掛金30・資本金80・売上140で合計250です。これは借方合計(現金100+売掛金50+仕入等)と一致します。
Question 2: 試算表において「受取手形」勘定が借方に残高をもつ理由はどれか。
- 受取手形は資産であり、資産は通常借方残高を持つから (Correct answer)
- 受取手形は負債だから
- 受取手形は費用だから
- 受取手形は収益だから
Correct answer: 受取手形は資産であり、資産は通常借方残高を持つから
受取手形は将来代金を受け取る権利(資産)なので、試算表では借方残高として表示されます。
Question 3: 試算表の「支払家賃」勘定は試算表のどちら側に残高があるか。
- 借方(費用なので) (Correct answer)
- 貸方(負債なので)
- 両側に同額
- 残高なし
Correct answer: 借方(費用なので)
支払家賃は費用勘定なので通常借方残高を持ちます。試算表の借方欄に記載されます。
Question 4: 試算表上で「繰越商品」勘定の位置として正しいものはどれか。
- 借方(資産なので) (Correct answer)
- 貸方(負債なので)
- 損益計算書側
- 収益の部
Correct answer: 借方(資産なので)
繰越商品は資産勘定なので借方残高を持ち、試算表の借方欄に記載されます。
Question 5: 試算表と元帳の関係として正しいものはどれか。
- 試算表は元帳の各勘定残高(または合計)を集めた一覧表 (Correct answer)
- 試算表は仕訳帳と同じもの
- 試算表は財務諸表の一種
- 試算表は元帳に転記する前に作成する
Correct answer: 試算表は元帳の各勘定残高(または合計)を集めた一覧表
試算表は総勘定元帳の各勘定の残高または合計を集計した一覧表です。元帳への転記後に作成し、転記の正確性を確認します。
Question 6: 試算表の「前払費用」勘定は試算表のどちら側に残高があるか。
- 借方(資産なので) (Correct answer)
- 貸方(負債なので)
- 費用の側
- 収益の側
Correct answer: 借方(資産なので)
前払費用は翌期分の費用を当期に支払ったもので、資産勘定なので借方残高を持ちます。
次の残高から試算表の貸方合計を求めよ。現金100・売掛金50・買掛金30・資本金80・売上140。